指導方針

学び続ける人間へと成長を促す

  自分の夢や幸せを考え、自ら行動して、それを叶えることはとても大切です。そのために必要なものを、寺子屋うららかでは学び続ける姿勢だと考えます。人生に失敗は付き物で、成功したと思えることの方が少ないかもしれません。それでも良かれと思って選び、いつかの成功のために努力できる、そんな大人へと成長を促せるよう指導します。

小学生

 集中力が切れやすいため、短時間の学習に慣れることが最優先。低学年は宿題を終わらせ、確認ができたら後は自由です。やらせすぎは勉強嫌いになりやすく、逆効果になることもあるからです。学習時間は成長に合わせて徐々に伸ばします。
 一方で、余力や意欲がある子には、勉強でも趣味でも、挑戦したいことに積極的に協力し、もっとやりたいという気持ちを育てます。

中学生

 小学生で机に向かうことに慣れ、思春期を迎える中学生。考える力が成長し始め、それに合わせるように授業内容が高度化するため、覚えた内容を理解して、使いこなす学習を意識した指導を行います。高校受験という初めての進路選択の際には、思春期を迎える子どもたちの人格を尊重し、一人の人間として考え方を聞き、目標に向かって最大限に努力させてあげられる、自分の選択の結果に納得できるようにしてあげられる、そんな環境を提供します。

高校生以上

 大学進学や就職など、進路によって学習内容が大きく異なりますが、試験等の内容や範囲はある程度決まっているため、学習方法を身に着けていれば、独学でも突破可能です。自分で考え、学び、解決することを目標とし、自学自習を通じて自立した人間となれるよう指導します。寺子屋うららかは、自習室として自由に使ってくださって構いません。

オンライン

 寺子屋うららかは対面授業を基本とし、オンライン授業を補助的に活用します。新型コロナウィルスの影響で、オンライン授業が増えましたが、多くは『一方的に伝え、演習後に解答・解法を見せる』だけ。答えを教えることではなく、その子の表情や雰囲気、解答内容などから、自分で考えてさせることが大切です。コロナ禍、部活動、豪雪、遠方などの場合には積極的に使っていきましょう。新型コロナウィルスが落ち着いたら、対面で授業ができるのを心待ちにしています。

出張授業

 新型コロナウィルスが落ち着いたら、飛騨地域(三市一村)への出張授業も検討中です。『近くに塾がないから通えない』『地元の塾が肌に合わない』という子にもチャンスをあげたいからです。移動時間等、どうしても時間を要する部分がありますので、複数人以上での開催を予定しています。
 地域によって状況が異なりますので、よりよい地域教育のためにどうやって運営していくのが最適か、その開催地区ごとの課題を相談しながら行わせていただければ幸いです。

この記事を書いた人
坂口智紀

寺子屋うららか代表です。大学卒業後、東京のゲーム会社でディレクターやイベントMCとして勤務。大学時代にアルバイトをしていた学習塾の廃業をきっかけに、友人と2人で学習塾を設立し、役員として英語、経理、広報等を担当しました。
今は妻の地元である高山に移住し、古民家で家族と暮らしています。趣味はアニメを観たり、ゲーム実況を観たり、自分でプレイしたり。勉強するだけでなく、一緒に遊ぶ仲間も募集中です。

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